ホーム > パースの主な観光地

パースの主な観光地

blog icon パースの観光地

[キングスパーク]

市内ではやはりパ-スの街を一望できる公園、キングスパークが人気があり、市内観光では必ず立ち寄るスポットの一つです。赤猫バスやグリーン猫バス(グリーンは平日のみ運行)、公共のバス935番利用で無料で行くことが出来ます。ちょっとした高台にあるので、市内から歩いて向かうのは少し大変です。

ちなみに猫バスについての説明はこちらをご参考になさって下さい

 

 

眺めがよく、たくさんのお花が植えられており、綺麗に手入れされた芝生を歩きながら快適に見学出来る公園です。園内にはカフェ、レストラン、おしゃれな小物を取り扱うギフトショップASPECT もあります。

兼高かおるさんがこのキングスパークからの景色を見て、”世界で一番美しい町、住んで見たい町”と仰られ、今でもパースのキャッチフレーズとして見出しに使われております。パースを代表する景色がこのキングスパークからの眺めとなるので、是非訪れてみて下さい。

日本人としては第2次世界大戦では敵国であった為、複雑な心境となる第1次、第2時世界大戦の慰霊塔の横からの眺めが綺麗です。

 

午前中は逆光になるので、町の写真を撮るなら午後がおススメです。

夜は夜景スポットとしても人気です。特に平日はビルの明かりが綺麗です。

<持ち物> 広いので歩きやすい靴、お水(キオスクは有ります)、お帽子(木陰は限られます)、カメラはもちろんですね。

日焼け止め。

 

[フリーマントル]

そして1986-87年アメリカズカップ開催で一躍有名になったお隣の港町フリーマントル。高い建物を建てることが禁止されており、古い町並みが残された情緒溢れる街はぶらぶらご散策頂くには最適です。特に週末、金曜日~日曜日は屋内のフリーマントルマーケットが開催され、大変賑やかで蜂蜜やナッツ、クリーム類等お土産を揃えるにもおススメの場所です。ハーバーの方へ足を伸ばして頂くとインド洋も見ることが出来、定番のフィッシュアンドチップスや新鮮で美味しい地元のシーフードを食べて頂く事が出来るレストランが立ち並んでいます。

 

 

近くにある西オーストラリアで出来た一番古い公共の建物であるラウンドハウスから眺めるフリーマントルの町並みは美しく、地元の方の結婚式の際のフォトツアーでも人気の場所です。1030-1530の間はボランテイアの方がいてオープンしております。募金で入場可能です。

 

メインストリート、通称カプチーノストリートはカフェやお土産屋さん、地ビールのお店もあり観光客の方が散策して楽しい通りとなっております。

 

パースから西へ向かう電車、フリ-マントル線利用で約30分です。切符は2時間有効で2ゾーン$4.7。

週末の方は家族4人で利用可能ファミリーライダーもございます。

クレジットカードで購入も可能です。

電車の乗り方はこちらのブログをご参考下さい。

フリーマントルマーケット開催日は金曜~日曜、祝日の月曜日ですが、一般のお店は通常通り営業しております。

雑貨から人気の蜂蜜、ナッツをはじめ奥には生鮮食品、野菜、果物屋さんが立ち並びます。

 

ラウンドハウスからの眺め。

高い建物を建てる事が禁止されており、文化遺産として保存されている建物が多い街です。 

            

<持ち物> 歩きやすい靴(ブラブラ歩きが楽しい町)お水(とにかく乾燥しているパースです)、お帽子(海沿いのなので風がある日が多いです)、カメラはもちろんですね。マップ(パースの街と異なり碁盤の目のようになっておらず高い建物が無いので地図があると便利)日焼け止め。

[スワンバレー]

 

大小40のワイナリーやオーストラリアの動物に会えるカバシャムワイルドライフパーク、チョコレート(マーガレットチョコレートウイスラー)にナッツや蜂蜜のお店等もあり、1日老若男女楽しめるエリアです。パースから車でたったの30分ぐらいで到着出来、気軽に訪れることが出来ます。最近はビール、サイダー工場も人気。VINESという日本のお客様に人気のゴルフ場もあります。公共の乗り物も走っておりますが、各お店が離れているのでツアー、またはタクシー、レンタカー利用が一般的となります。

チョコレートのお店は2軒あります。

2,3月がパースでは葡萄の収穫期となります。

ブドウ畑の写真を撮影したり絵になる景色が多いエリアです。

オーガニックワインのワイナリーもあります。

パースの会社のナッツやさん。

ワイン試飲は無料のところが多いです。

 


[コフヌコアラパーク]

パースで唯一コアラを抱っこすることが出来る動物園。公共の乗り物を乗りついで行くことも可能ですが、時間もかかるのでツアーを利用した方がスムーズに楽しめます。ウオンバットは飼育されておりませんが、エミュー、アルパカ等の動物が園内を自由に歩き回っていて、ほのぼのとした動物園です。週末は園内を走るミニトレインが人気。

ワラビーやカンガルーに餌を上げることが出来ます。

やはりここも目玉はコアラ抱っこ。

お客様のカメラ、携帯、ビデオで好きなだけお写真を撮ることが出来ます。

 

blog icon外の観光地

ピナクルズ

どのガイドブックにもピナクルズは紹介されていると思いますが1番人気の日帰りで行ける観光地です。羽田健太郎さんがピアノ演奏をしニュースステーションで紹介されて以来、プロモーションビデオ、CM撮影といった日本のメディアでも紹介されているのでどこかで目にされた方もいると思います。

 

 

 

想像しているよりもここは広くナンバング国立公園内にピナクルズが有ります。ピナクルズだけで東京デイズニーランドの5倍の広さともいわれ、乗用車サイズなら車で中に入ることが出来ます。この広いエリアに奇岩が立ち並び”荒野の墓標”、”秋吉台みたい”、”カッパドキアを小さくしたみたい”と色々称されますが自然に出来たものなので1つとして同じ形は無く、日々風化、侵食されています。

 

伊勢エビ漁がメイン産業のエリアなのでツアーの昼食ではイセエビを召し上がることも出来ます。

実際に行って見た方にしかイメージはしづらい場所ですが一見の価値があり見応えがある観光地です。トトロ岩、象さん、埴輪、しんちゃん、スヌーピーと想像しながら回ったり、子供たちなら砂地を自由を走り回ることが出来る場所です。

 

 

どのツアーで行くか、もう少しピナクルズについて知りたい方はこちらから!

ピナクルズへ行く前に知っておくべきこと

以前に比べ道も新しく開通し便利になりました。そのため1日ツアーといってもピナクルズだけではなくカバシャムワイルドライフパークを組み合わせ、砂丘も寄ってと盛りだくさんの充実した1日ツアーとなっています。弊社のピナクルズのツアーで立ち寄るランセリンの真っ白い砂丘も実際ピナクルズと同じぐらい人気で必見の場所です。砂丘と一言にいっても規模が違い延々と内陸まで続いております。ここではサンドボーデイングが楽しめます。この砂すべりが一番楽しかったとおっしゃられるお客様も多く、ストレス発散、老若男女ご満足頂けます。

パースはカラッとした気候なのでサラサラの砂の上を裸足になって歩いても気にならず逆に気持ちが良いです。

 

 

片道200kmほど、車では約2時間30分ぐらいです。山が無いのでクネクネ道も無く車酔いの心配は少ないです。小さいお子様連れの方は他のお客様の事を気にしなくても良いチャーターで行くという選択肢もございます。パース市内散策も良いですが1日はこういった郊外へ足を延ばし穀倉、牧草地帯、国立公園を走るオーストラリアらしい景色をお楽しみ下さい。

日本と変わらない左側通行でもありレンタカーで行かれる方もいらっしゃいます。道はパース出てしまえば1本道でとても簡単です。ただまだまだパースは対面通行で中央分離帯はなくその中を制限速度100㎞、時には大きなトラックともすれ違います。安全のためにも郊外はカンガルー等も出てくるので夜間は走らないのは当然ですが、日帰りは避け、ピナクルズ近くの街、セルバンテスで1泊するというプランをおススメします。ピナクルズ自体も広く、公園内はほとんどサインないのでどう回るのか時間配分やメインが分かりづらいので、やはり熟知しているガイドと行かれた方がピナクルズをもっと楽しんでいただけるとは思います。

ピナクルズツアーで必要な持ち物、服装、ピナクルズのエリアの気候についてはブログご参考に

ドリプラオリジナル・ピナクルズマップ

 

<持ち物> 歩きやすい靴(サンダルでも大丈夫です)お水(とにかく乾燥しているパースです、トイレ休憩も公共のトイレの場合もあり)、お帽子(海沿いのなので風がある日が多いです)、カメラはもちろんですね。日焼け止め(車に乗っているだけで焼けます)、砂丘で砂すべりをされる方はスカート、ストッキングは避けたほうが無難、サングラス(真っ白い砂が反射してまぶしい) 子供の遊具(車内でお子さんが退屈しにくいように・・・)ハエネット(パースの春から夏に掛けてハエの数が増えます) 蚊やありとは異なり、さすことは滅多にないです。上着(車内の温度調整、日焼け防止)

 


ロットネスト島

最近のソーシャルメディアの影響で特に人気急上昇。世界でも野生でご覧いただけるのは、ほとんどここしかないといわれるクオッカを見るためにパースを選んだというお客様もいらっしゃるほど・・・皆さまが想像するより大きな島で1900ヘクタール、1周約40㎞。1時間30分のバスツアーや起伏は多い島では有りますが自転車で回って頂くのが一般的です。

 

 

ロットネスト島まではパースから、又はフリーマントルからお船が出ております。現在はROTTNEST EXPRESS, SEA LINKの2社が運行しております。島には宿泊所もあり泊まることが出来ます。

※宿泊ツアーについてはツアー一覧よりご覧ください。

この島はAクラスの保護区域といった島なのでぺットの持ち込み不可、島に住むことが出来る人々の数も規制されています。クオッカも保護されているので餌をあげる、抱っこするといった行為は禁止されているのでお気をつけください。

 

島内には8000-10000匹のクオッカが生息しており、夜行性、有袋類ではありますが、通常はメインエリア、ガーデンレイクの近くでも見ることが出来ます。

 

 

 

本土のインド洋のビーチも綺麗ですがロットネスト島は石灰岩で出来ており、美しさはまた格段に違います。湾になっておりシュノーケルや泳ぐ事が出来るビーチもたくさんあります。泳がなくても見て頂くだけでも充分ご満足いただけるとても透明度の高いビーチが広がっています。バスツアーで島を1周し見所を網羅できます。特に最西端ウエストエンドは眺めがよく、春後半(通常10月後半ごろ)はお花も綺麗で必見。

 

 

湾になっているので安心して海水浴が楽しめます。

 

<持ち物> 歩きやすい靴(サンダルでも大丈夫です)お水(とにかく乾燥しているパースです、島内は物価があがります)、お帽子(海沿いのなので風がある日が多いです)、カメラはもちろんですね。日焼け止め、サングラス(真っ白い砂が反射してまぶしい)上着(船内の温度調整、日焼け防止)、酔い止め(海の乗船時間は30分ほどです。)ミニタオル(泳がなくても足ぐらいは付けてみるのも良いですよ。)

 


ウエーブロック

大波の様な模様がとても綺麗な大きな1枚岩で日本のお客様にピナクルズと並び人気のスポットです。ここまで片道約4時間、往復8時間の移動となるため日帰りで行くのは結構大変ですので泊りでのツアーをおススメしております。

<持ち物> 歩きやすい靴(ウエーブロック簡単に登れるんです)お水(とにかく乾燥しているパースです、トイレ休憩も公共のトイレの場合もあり)、お帽子、カメラはもちろんですね。日焼け止め(車に乗っているだけで焼けます)、サングラス、子供の遊具(車内でお子さんが退屈しにくいように・・・)ハエネット(パースの春から夏に掛けてハエの数が増えます) 蚊やありとは異なり、さすことは滅多にないんです。上着(車内の温度調整、日焼け防止)

 


マーガレットリバー

パースより南300km、100以上のワイナリーや鍾乳洞、美しいビーチや、灯台が有り南極海とインド洋の両方を見渡すことが出来る場所もございます。宿泊施設も色々なタイプが有り地元の方もホリデーに訪れる大変人気な場所。ピナクルズやウエーブックへ行った事はないけれどマーガレットリバーへ行ったことがないパースの人はいないともいわれているぐらいです。マーガレットリバーエリアは長い桟橋で有名なバッセルトンから南極海に面するオーガスタの町まで100km以上の広範囲に渡り、見所もたくさんございますので最低でも1泊2日で行くのがベストです。春の時期はザトウクジラやワイルドフラワーも楽しむことが出来、海沿いのハイキングも楽しめます。パースより南のエリアは降水量もパースと比較し多いので背の高いユーカリの木々が増え、パースとはまた違った景色が楽しめます。ワインの産地としても有名でプレミアムワインといわれる賞も受賞しているワイナリーも多くワイナリー巡り、ビール工場も最近は増えております。


カルバリ、シャークベイ


春の時期(8-10月)は特にワイルドフラワーを求めて北900km世界遺産シャークベイまで行く日本語ツアーも出ております。カルバリの町のインド洋やマーチソン川で見られる渓谷は日本の旅番組でも紹介され注目を浴びており、絶景です。

世界遺産シャークベイには地球に酸素をもたらしたストロマトライツ、貝殻で埋め尽くされたシェルビーチ、イルカが毎朝やってくることで知られるモンキーマイアと見所がたくさんです。春以外も十分に見応えのある観光地です。シャークベイまではバスツアー、定期航空便、個人セスナなども飛んでいます。

小さな貝で埋め尽くされたシェルビーチ、100㎞に渡って続きます。

酸素製造??ストロマトライツ。

引き潮時はこんな感じでご覧頂けます。

モンキーマイアのイルカ、こんな近くで’ご覧頂けます。


ブルーム

1年でも月の満月の前後合わせ3日間のみご覧頂ける月の階段で有名。日本とは大変ゆかりのある町で戦前から真珠取りの人々がここで活躍したくさんの方が潜水病や悪天候で亡くなっており、大規模な日本人墓地がこの町にはございます。恐竜の足跡が見られる神秘的な場所遠浅な真っ白な砂浜が広がりますケーブルビーチでサンセット時にお楽しみ頂くキャメルライドが人気です。


エクスマウス

ジンベイザメとシュノーケリングで泳ぐことが出来る貴重な場所。シ-ズンは 4月~6月のみとなりますのでご注意ください。