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知っておいて損無し!パースの空港チェックイン、空港での心配を解決!!

2017年06月23日 更新    

ドリ子です。

今回は皆さんが気になるパースの国際線空港出国時のポイント!!!!!

空港の中を全部おみせしまーーーーす!!

まずは空港到着から~~

1、トローリーは有料

信じられないことに帰りの方が荷物が多く、重くなっていることが多いにも限らずトローリーが有料。

なんと4ドル!!!

コイン探している間にカウンターまで頑張って持って歩いた方が早いです。

パースの空港、それほど大きな空港ではございません。建物の中に入ったら各空港会社のカウンターが見えます。

2、時代はインターネットチェックイン

今の時代航空会社はインターネットを利用しチェックインができる所が多くなっています。

イーチケットに記載されている番号、パスポートの詳細を入れて自分の希望する席を選ぶことが出来ます。

エコノミークラス、ビジネスクラスのカウンターに加え、現在はインターネットチェックインカウンターもあります。

まだまだインターネットチェックインカウンターの方がチェックインの列も空いていることが多いですよ。

チェックインはパースの場合は国際線は3時間前から行えますが、席を取るために早く行って通路側が取れるかな???と心配しなくても大丈夫!!!

今回私の場合はキャセイ航空を利用し、キャセイ航空のウエブからチケット購入したので、購入時に既に席は決めることが出来ます!

そして出発1日前に”オンラインチェックインが出来ます”というメールを受け取ります。

この時にまた席を選びなおすことも出来ます。

最近は少し良くなりましたがキャセイ航空の23時55分発の便は深夜便ということもあって、皆家にいても落ち着かないのか21時のチェックイン開始時間前からカウンターが長い列になっていることが多いのでオンラインチェックインは特にオススメです。

※団体ツアー利用の場合は団体でチケット購入されているのでオンラインチェックインが利用出来ない場合もございます。

3、チェックインですること!

チェックインで必要なものはパスポートのみ

もし割れ物等がスーツケースに入っている場合はここでFRAGILE PLEASE.フラジャイル プリーズと言いましょう!

航空会社は責任を持てないことに了承しますというサインをする事になりますが、スーツケースにFRAGILE 、割れ物注意シールを貼ってもらうことが出来ます。

各航空会社のマイルを貯めている場合、既に日本出発時に往復分登録されていることが殆どですが、心配な方はここで提出。

重要な席の希望もここで!!

窓側はウインドウ プリーズ。 

通路側はアイル プリーズです。

荷物は行きと同様、途中に経由地で荷物の受け取りはありません。

しっかりとここで荷物のクレームタグといわれる預け荷物に付き1つ、必ず貰ったことを確認!

 

パース入国時にも入国カード記入しましたが出国時もカード記入必要です。(2017年7月1日より廃止となります。)

カウンターに置かれているのでここで貰っておきます。

 

搭乗券2枚、(パースから香港、香港から日本)、クレイムタグシール、出国カード確認。

香港の空港の地図も裏に記載されているので参考になりますね~!

4、シャワーまたは出国へ。

夜の便のお客様の場合1日過ごし、ホテルのチェックアウトも終わっていてシャワーも浴びれず。。というお客様もいらっしゃいます。

シャワーについては以前フェイスブックの動画でもお伝えしております。

エスカレーター上がる前トイレ奥に個室シャワー有ります。使い捨てタオルは出発エリアスーツケースをラッピングするお店で販売中。

5、まずは出国!!

エスカレータを上がり免税店、お土産屋さん、カフェ等を過ぎDEPARTURE サインに沿って行きます。

出国後にもお店は有ります。

消費税10%のオーストラリア、出国して消費税無しでお買い物がお得ですね~!

カフェレストランは出国後は2つのみ

ファーストフードや、しっかり食べたい!!!という方は出国前が選択肢多し!

喫煙ご希望の方。パースは最後の最後まで喫煙の方には申し訳ございませんが、出国後に喫煙所はゼロ。

空港も例に漏れず建物内一切喫煙不可。。

お外の決められた場所のみとなります。

 

パスポート、搭乗券、出国カードこの3点で出国します!!

お水のボトルもここで捨てます。

あるいは空のボトルは持ち込みOK.

出国後には給水場がありますので空で持ち込んでおくと便利ですよ。

6、ついに出国~手荷物検査

ここからは残念ながら写真不可エリア。

文章のみにて。

まずは出国!!オーストラリアさらば!!!です。

入国時と同様、係員による出国、又は機械読み込みによる出国か選べます。

今回は機械利用の方が殆ど、係員のいる所の方が空いていましたが、誘導されるまま機械へ。

パスポート顔写真のページを読み込み、次に進むと日本語案内で”カメラを見て下さい”と言われ認証

簡単です。

流れにそって進むと次は手荷物検査

おーーーっとその前に!!!

手荷物検査に進む手前、記入した緑色の出国カード入れるボックスが左右に2つあります。

もし忘れてしまった場合は手荷物検査の後にもあるのでご心配なく~!

では手荷物検査へ向かいましょう。

もし液体を入れるジッパーの袋がない方はここで貰うことも今回は出来ました。

無事手荷物検査を通り流れに沿って進むと左にカウンターが有りスタッフがいます。

パース市内で免税店で購入した商品がある場合、ここでレシートをスタッフに取ってもらいやっと商品を利用する、開けることが出来ます。

※ 残念ながらパース市内免税店は7月末をもって閉店となったので、この仕組み、カウンターもなくなります。

 

ここまで来たらもう大丈夫~

エスカレーターを上がるとゲート50-56までが並びお店が並んでいます~!

7、番外編 TRS 税金払い戻しの方法

TRSの場所は出国審査を終え、手荷物検査前で行います。

出国審査のすぐ隣。大きなTRSのサインが目印です。

手続方法は2つ。

時間によってはスタッフがいて、商品、レシート提出でOKな場合。

スタッフがいない場合はカウンターに記入用紙が有り、その用紙にクレジットカード番号等を含む詳細記入し封筒にレシートも同封してボックスに入れる。

この場合せっかく商品を手荷物にしたのに・・・と思われるかと思いますが、スタッフがカウンターにいる時間は一切明記されておりませんので悪しからず・・・・

 

今年6月帰国の際の時の情報を元に記載しております。

1年前とは少しでは有りますが変わっていた点もあって私もお客様にご案内する上で勉強になりました。

皆様のご参考になれば嬉しいです~!

パースドリームトラベルプランナーは何でも幅広く、皆様のご質問にお応え出来るように日々アンテナ張り巡らせております~1

次回は搭乗ゲートエリアの様子をお伝えします。

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