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パースで車を運転する際の常識。

2017年06月07日 更新    

ドリ子です。

右ハンドル、左側通行、キロ表示、日本車もたくさん走っているパース

”レンタカーで自分たちで回りたい!”というお客様もいらっしゃると思います。

今はGPSや携帯のグーグルマップを利用が出来、地図を見ながらという時代でもなくなり便利な時代になりました。

今回はピナクルズへ向かうまでの道を1つ例にとって、いくつかポイントご紹介します~

 

1、高速道路はパースは3本のみ、全線、無料。

パースから北へ向かって延びている高速道路はMITCHEL FWY。

FWY=FREE WAYの略。

FREE=無料。

制限速度は市内80キロ、郊外100キロが一般的。

 

現在北への人口がとても増えているので高速道路もどんどん北へ延長中。

開通も近い!!!

 

2、信号はパースから30-40分走ったらもうなくなります。

信号も無くなり、一般道ではありますが制限速度80~110kmにて走行可能となります。

基本郊外に出ると渋滞もないので100km先のところへ行くには山道も無いので1時間で行けるという目安になります。

3.必ずスピード厳守!!!!

至るところで目にするこのマーク。

写真ポイントでは有りません!!!

スピードカメラが設置されているという意味。

こんな郊外にもカメラ。

警察がスピードカメラ持って立っていることもあります。

パースでは制限速度より5キロオーバーしただけでもスピード違反となり罰金が’科せられます!!!!

とにかくめちゃくちゃ厳しいと思ってください!!!!!!

4、トイレ、ガソリンスタンドは限られます!

信号も郊外ではなくなり、すいすい走ることが出来るパース。

その分、街もないということ。

周りは牧草地帯、農場、国立公園。

余裕を持ってガソリンは給油、トイレも済まして置きましょう。

ピナクルズへ行く途中にはトイレマークサイン2ヶ所有ります。

公共のトイレはこんな感じ。

水洗トイレはないですね。

ガソリンスタンドでおトイレを借りるのがベストかもです。

ちなみにさすがオーストラリア。

こーんな場所にもといった所にBBQコンロが・・・

5.動物には注意。

道中、カンガルー、エミュー、ハリモグラ。。。数々の動物注意のサインが見られます。

ぶつかったら大変!!!

この国の常識。

絶対よけようとしてはいけない、そのままぶつかる!!!

そんなこと出来ない・・・・って思いますが自分たちの命を守るために必要です。

6.夜間は走行しない。

このまっすぐ地平線までもが見渡せる一本道。

確かに運転していて気持ちは’良いですが対面通行。

中央分離帯なし。

時速110キロでの走行はちょっと・・・・

こういった郊外での運転に慣れた方でないと・・

と思いますが。。

特に夜は見事に真っ暗・・

電灯もないですからね・・・

プロのドライバーでもカンガルーが出始める日暮れから夜間走行は嫌がります。

この時期は特に日が短いのでツアーでは止む無く暗い中走行することになりますが、皆さんは安全のため出来れば避けてくださいね~!!!!

 

今回はパースで郊外を運転する際のポイント、いくつかピナクルズへの道中を例にとりご紹介しました。

引き続き、立ち寄りの場所、街についてまたご紹介しますね~

 

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